まぶたのたるみとは?
まぶたはとても薄い皮膚でできているデリケートな部分で、紫外線や乾燥などの外的刺激を受けやすい部分です。
まぶたは1日に約2万回もまばたきをする上に、皮脂腺が少ないために 乾燥しやすく、年齢を重ねるとハリを保つ力が弱くなってたるみができてしまいます。また、まぶたは脂肪が多くついている部位なので、皮膚のハリがなくなるとその脂肪を支えきれなくなって下向きにたれてきます。これがまぶたのたるみです。
外的刺激のほかに、疲れ目や睡眠不足もまぶたののたるみの原因になります。
まぶたのたるみにはコラーゲン!
まぶたのたるみなど肌の老化は 意外と早く始まります。
現代人はストレスの多い生活、環境の悪化による紫外線や乾燥など肌機能を低下させる環境刺激にさらされています。
老化した肌は 保護力や代謝機能が低下して肌を守り 潤いを保つことが出来なくなってしまいます。そのため肌の表面が乾燥し 小じわが出来やすくなってしまいます。
また張りや弾力を保つコラーゲンなどの繊維組織が長年の紫外線の影響で破壊され 肌本来のしなやかさや 弾力が失われ まぶたのたるみが出てきてしまいます。
気になるまぶたのたるみを解消する鍵は「コラーゲン」です。また コラーゲンを作るのに欠かせないビタミンCを含んでいる商品を選ぶようにしましょう。
まぶたのたるみ対策
たるみのないまぶたというのは、皮膚の張り、筋肉、適量な脂肪量の3つが肌をバランス良く支え合っている状態にあります。そしてこれら3つのバランスの内いずれかひとつでも崩れるとまぶたのたるみが生じてきます。
まぶたのたるみの原因は、加齢はもちろんのことですが日常生活における食生活、ストレス、疲労、睡眠、乾燥や紫外線などにも大きく影響されます。
まぶたのたるみ解消、対策は、
1.マッサージ ・・・マッサージと水分補給をする。
2.紫外線対策・・・・紫外線を避ける。
3.食生活・・・・・・緑黄色野菜を摂取する。
4.睡眠・・・・・・・最低7時間の睡眠時間を確保する。
5.目の疲れ・・・・・目を疲れさせない。
6.手術・・・・・・・余分な脂肪と皮膚を切除する。
などがあります。
まぶたのたるみを予防する体操
まぶたのたるみを予防するために有効な簡単なまぶた体操をご紹介します。
1.両目を大きく開きます
2.表情のみで眉を上へと、なるべく限界までに引き上げます
3.眉を上げた状態でまぶただけをゆっくり下げて薄目状態になります
4.このまま5秒間キープ
この動きを5回繰り返します。
もうひとつ、まぶたの周りの筋肉を鍛える体操です。
1.人差し指を眉毛の外側に、中指を眉毛の内側に「Vサイン」のようにあてます
2.人差し指と中指でVのまま眉を押し上げます
3.3秒間キープ
この動きを3回繰り返します。
若々しい印象の顔の為には、まぶたのたるみを予防することを欠かせません。