女性の健康を考える 年1回のがん検診を!
女性が輝いて年を重ねるには、セルフチェックが必要ですよね。
女性のライフステージの中で女性ならではの、いろいろな局面があります。
30代を中心に結婚をして家庭を持ち 妊娠・出産を経験すれば、母として育児も大切な女性の役割です。このころの女性の生き方のテーマは、「仕事や家事の両立」です。
こどもが成長していくと同時に、両親も高齢となり、身内の介護の問題なども出てくるでしょう。中高年に差し掛かった30代後半から40代、50代の女性は家族のことを中心に考えるあまり、自分自身の健康管理を後回しにしがちです。
各自治体やパートナーの会社からの健康診断のお知らせをチェックしていますか? 忙しさにかまけて、つい検診のチャンスを逃していませんか?
早期発見であれば、かなりの確率で治癒するはずのガンが、手遅れになってしまう最悪のケースも。これでは、大切な家族を悲しませてしまうだけでなく、なによりもかけがえのない自分自身の一生を失うことになってしまいますね。「私は大丈夫」という考えを捨てて 乳がん、卵巣がん、子宮頸がん、子宮体がんなどの女性特有のガンや、女性がかかりやすいガンである大腸がんの検診を年1回は定期的に受けましょう。がんは早期発見が大切なのですから・・・。
>女性のがんと予防法
女性に特有ながんとしては、乳がん、子宮頸がん(子宮入り口部分のがん)、子宮体がん(子宮の奥の部分のがん)、卵巣がんなどがあります。 このうち、乳がんの発症率は最も高く、年間約4万人が発症していますが、マンモグラフィ検診等の普及による”早期発見”と薬物療法の普及によって 現在は最も治癒率の高いがんとなっています。
女性のがんは発症してから自覚症状が現れるまでの期間が長く、自覚症状が出るころにはかなり進行していることが多いのです。が!、がんは早期発見できれば、完治できる可能性が高い病気ですので 定期的にがん検診することをお薦めします。
また、がんにならないようにするためには 普段からバランスの取れた食事、適度な運動、ストレスをためない、睡眠をしっかり取ることも大切ですよね。
〜がんにならないための食生活5ヶ条〜
1、1食10品目を目標に栄養のバランスがとれた食事を摂取する。
2、熱すぎる食べ物や塩辛いもの、刺激の強いものを大量に食べない。
3、高カロリーで塩分が多い外食や加工食品にばかり頼っていると発がんの一因になりますので 手作りの食事で食生活に変化を心がけましょう
4、よくかんで食べましょう。早食い、食べ過ぎには注意しましょう。
5、食事時間を規則正しくし、体のリズムを整えましょう
万が一の保障! 女性特有の病気の保障=女性保険とは?
毎年の定期的な検診での早期発見が一番だけど 万が一女性特有の病気にかかってしまったときのために医療保険のみでなく 女性特有の病気も保障してくれる保険って??
医療保険+女性特有の病気を保障してくれる保険に 女性保険があります。
女性保険とは 女性特有の病気に備える女性専用の保険で、女性疾病以外のケガや病気にかかったときでも、入院給付金や通院給付金などが受け取れますが、女性疾病にかかったときには、通常よりも手厚い保障が受けられます保険のことです。
女性特有の病気には、子宮内膜症、子宮筋腫、乳がん、卵巣のう腫、至急頸がん、腫乳がんなどがあります。
女性保険では 乳房の良性新生物・悪性新生物・上皮内新生物、乳房の疾患や障害、関節リウマチ、妊娠・分娩の合併症、卵巣機能障害などの女性特有の病気を保障してくれます。
たとえば、乳がんや子宮がんなどの女性特有のがんと診断された場合、一括でまとまった給付金が支払われたり、それらの病気による入院や手術の給付金が通常よりも増額して支払われたりします。女性保険は、保険期間が制限されている定期タイプと、一生涯を保障する終身タイプがあります。
なかには、一定期間ごとにボーナスがもらえる商品や、女性の健康上の不安に答える相談窓口がある商品などもあり、女性のライフスタイルに合わせた保険になっています。 通常の医療保険のなかでも、女性疾病特約を付け加えることで、女性特有の病気を手厚く保障してくれる商品もあります。
女性保険には、通常の医療保険に女性疾病特約を上乗せするタイプと、女性専用の保険の二つがあり、また保険期間が定められた定期保険のタイプと、一生を保障する生涯保険タイプがあります。
自分にあった女性保険を選ぶためには 保険会社によって保障が異なるので保険会社に詳しく聞いて検討したほうがいいですね。